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EeePCのUbuntuで無線LANを使う [linux]

EeePCに普通にUbuntuをインストールすると無線LANが使えませんので何とかします。

ググッてみるとカーネルをEeePC用に交換すると使えるようになるらしいのでそうします。

Array.orgにあるパッケージを取り込みます。手順はこちら様のサイトの手順に従わせていただきました。

インストールするカーネルは2種類あるようですが、まあ手堅く安定版(leanじゃないほう)を選びました。
インストールが終わったら[ひらめき]必ず/boot/grub/menu.lstを確認します。インストールの途中に出てくる選択画面によってはmenu.lstが書き換えられますし、その際に前回追記したroot (hd0,0)とかが亡き者にされていることがあるので。

で再起動します。

なお、通常インストールではシャットダウンしたあと電源が終了しない件も、このカーネルを入れることで電源が切れるようになりました。

ちなみに上のサイト様のコメント欄を見ると特定のパッケージを入れることで通常のカーネルでも無線LAN対応するようです。 後のカーネルアップデートを考えるとこちらの方がスマートかも。

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EeePCでWindowsとLinuxのデュアルブート環境を作る [linux]

このメモはWindows版のEeePCと、Linuxを導入したSDHCカードの組み合わせでWin/Linuxのデュアルブート環境を手に入れるというものです。

で、EeePCは例の定額~を当てにして、おこずかいとあわせて買ってしまいました。
もともとはLinuxを使いたいと思っていたのですが、日本ではWindowsプレインストール版しか売っておらず、いざ買ってみるとLinuxを導入するためにWindowsを抹消するのがもったいなく思えましたので、SDHCカードにLinuxをインストールしてデュアルブート環境で使うことにしました。ちなみにSDHCカードはアマゾンで3500円位で買いました。


Transcend SDHCカード Class6 16GB TS16GSDHC6

Transcend SDHCカード Class6 16GB TS16GSDHC6

  • 出版社/メーカー: トランセンド・ジャパン
  • メディア: エレクトロニクス



さて、EeePCでSDHCカードにLinuxをインストールすること自体はよそ様のサイトでたくさん紹介されていましたのでそれを参考に。で本題のデュアルブートですが、まず2通りのやり方があります。
1.起動時にESCキーでブートドライブを選ぶ。SDHCカードならLinux、SSDならWindowsということですね。
2.GRUBで起動OSを選ぶ。一覧からUbuntuかWindowsを選ぶということですね。
で、Linux者としては、2で行くことにします。

環境は以下の通り。
EeePC 900(内蔵ディスク8GBx2個)
OS:Ubuntu 8.x日本語デスクトップ、Windows XP SP3

先ずUbuntuのインストールはよそ様のサイトを参考に。そして以降のざっくりとした手順としては、インストール後の初回起動でLinuxを起動して、Grubのmenu.lstを書き換えるというもの。注意点はBIOSの設定で起動ドライブの順序をSSDよりもSDHCカードを先にするということ。

1.先ずUbuntuインストール後の再起動で、ESCキーによるブートドライブ選択でSDHCカードを選ぶ。
2.Grubが起動するのでUbuntu OS(リストの最上位のやつ)を選び、Eコマンドで起動コマンドの編集モードにします。
3.編集モードで「root (hd0,0)」をuuid~の行の上に追加。要はSDHCカードの第一パーティションをブート時に読み出すという設定を追加します。
4.上の1行を追加した状態でGrubからブート。これでSDHCカード上にインストールしたUbuntuが起動します。
5.普通にログインしてコマンドシェルから、sudo vi /boot/grub/menu.lst。ブートメニューのファイルを編集します。
6.Grubで表示されるブートOSの群れのうち、Linuxについてはtitle行の下、uuid~の行の上に3の「root (hd0,0)」を追加します。これでLinux系のOSはSDHCカードから起動することになるのでOKですね。
7.でWindowsですが、このEeePCでは内蔵SSDが2個あります。ということはSDHCカードを含め3台のディスクがあることになります。Grubが起動するSDHCカードはhd0として認識されるので、残りのSSDはhd1とhd2になります。また通常はWindowsOSが入っているのは1番目のSSDなので、hd1がWindowsの起動用ディスクということになります。そこで以下の通りmenu.lstのWindowsの起動コマンドを記述します。
-----------------------------------------------------------------------
title Microsoft~(Grubで表示されるOS名ですね)
map (hd0) (hd1)
map (hd1) (hd2)
map (hd2) (hd0)
root (hd1,0)
makeactive
chainloader +1
-----------------------------------------------------------------------
これでできあがり。

補足:
BIOSのBoot Device Priorityは以下の順です。
1st Boot Device [USB:USB2.0 CardRea]
2nd Boot Device [Removable Dev.]
3rd Boot Device [ATAPI CD-ROM]

同じくHard Disk Drivesは以下の通り。
1st Drive [USB:USB2.0 CardRea]
2nd Drive [HDD:SS-ASUS-PHISON]
3rd Drive [HDD:SM-ASUS-PHISON]

ハードディスクの名前でSSとSMとありますが、いわゆるS:スレーブ、M:マスターではないのでご注意!
私これにハマリマシタ。

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LinuxでタグVLANを収容する [linux]

LinuxのNICでタグVLAN付きパケットを送受信できると聞きかじったのでちょっと調べたところ、たしかにできるようです。 Ubuntu 8.xではvlanパッケージ、CentOS 4.xではvconfigパッケージを導入することで、vconfigコマンドが使えるようになります。 このコマンドでNICの配下に論理NICを設定するのと同じような感じで設定できました。

設定例:
NICのeth0配下にVLAN番号100のインタフェースを設定して、そのインタフェースにIPアドレス192.168.0.100を割り当てる。
# vconfig add eth0 100
# ifconfig eth0.100 192.168.0.100/24

上の例では「eth0.100」という名前のインタフェースができますが、この命名規則は変えられます。例えばeth0は付けないで「vlan100」とか。また、vconfigコマンドで設定するときeth0はUPしている必要があるようです。

本当はQinQができるとうれしいんですが、こちらはググッてもできるようなできないような。。。さらに調査要です。

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日本語でプログラミング なでしこ [言語]

前から気になっていた日本語プログラミング言語なでしこです。
けっこう面白く使えそうな匂いがします。
ポイントは、
・日本語で書ける。
・ちょこっとした画面アプリがお手軽にできる。
・DB連携とかエクセル連携とかできる。


日本語プログラム言語なでしこ公式バイブル

日本語プログラム言語なでしこ公式バイブル

  • 作者: クジラ飛行机
  • 出版社/メーカー: ソシム
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 単行本



公式ページはコチラ

要は何かちょこっとしたデータ入力用に、だけど入力ミスとか、使うのがPC初心者とか、データ入力業務に関係ない機能は絶対使わせたくないとか、そういった場合に向いているかなあと思います。



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