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Apache Tomcatでhttps通信する [運用管理]

Apache Tomcatでhttps通信をする設定

必要なもの
JRE 1.7.0_09
Apache Tomcat 7.0.32

JREとTomcatは展開してあるとする。
今回はhttpsに443ポートを使う。1024?ポート以下は管理者権限が必要なので、Tomcatはrootユーザで展開・起動することにした。

1)鍵の作成
# keytool -genkey -alias <tomcat> -keystore <keystore> -storepass <password>
<tomcat>:作る鍵の名前。たくさんある中から表示したり、きめうちで鍵を見つけるときにこの名前を指定する。
<keystore>:鍵の格納場所のファイル名。フルパスで任意の場所につくれる。
<password>:<keystore>ファイルにアクセスするときのパスワード。
他にもあるが、必須なものは対話的に聞いてくる。

2)server.xmlの編集
http(8080)を受け付けない場合は下をコメントにする。
<Connector port="8080" protocol="HTTP/1.1"
connectionTimeout="20000"
redirectPort="443" />

https(443)を受け付けるには下をコメントから外す。1)で作った鍵関連の情報<追加>の行を追加する。
<Connector port="443" protocol="HTTP/1.1"
SSLEnabled="true"
maxThreads="150"
scheme="https"
secure="true"
clientAuth="false"
sslProtocol="TLS"
keystoreFile="keystoreファイルのフルパス" <追加>
keystorePass="keystoreファイルのパスワード" <追加>
keyAlias="認証に使う鍵(証明書)の名前" <追加>
/>

以上。


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文字コードをutf-8をsjisに変換する [Ruby on Rails]

Rubyで文字コードをutf-8をsjisに変換する

require 'nkf'
puts "ああああ"
puts NKF.nkf("-sm0W8x", "ああああ")

-sm0W8x1とは

s:出力はsjis
m0:mime no decode
W8:入力はutf-8
x:MS-Kanjiあり

参照:
http://www.ruby-lang.org/ja/old-man/html/nkf.html

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Ruby on Rails3 アプリケーションプログラミング [Ruby on Rails]

環境をRails3にしたのでいくつか買ってみました。
どうせいじくるならRails認定でも受けてみようか。

この本はわかりやすい。普通にプログラミングやっていればすんなりいけるのでは。

Ruby on Rails 3 アプリケーションプログラミング

Ruby on Rails 3 アプリケーションプログラミング




こっちはアンチョコですね。前版からなので2冊目。

Rails3レシピブック 190の技

Rails3レシピブック 190の技




とりあえずRails2で作ったアプリの移植から始めます。




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Ruby1.9+Rails3の導入 [Ruby on Rails]

Windows環境で、Ruby1.9+Rails3の導入。
Windowsは7。

続きを読む


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ubuntuでchkconfigでしたらrc*.d配下が変になった [linux]

ubuntuにはchkconfigが入っていません。

なのでchkconfigをインストールして操作したら、/etc/rc*.d配下の起動・終了スクリプトファイル名が変になりました。S20sshがS01sshとか。起動順序には依存関係もあるのであわてて手作業で元に戻しました。

そもそもchkconfigはRedhat系のコマンドでした。
debian系のubuntuにはsysv-rc-confがあるので、そちらをインストールして使用しようするのが吉。

chkconfigも参照だけなら使ってもいいかも。

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JRuby on Railsインストールメモ [Ruby on Rails]

いまさらながらJRubyが何か?を知りました。RailsもできるようなのでWindows7へインストール
今回DBはSQLite3。

OS:Windows7
バージョン
JRuby: 1.5.6
SQLite3: 3.7.4
Rails: 2.3.5

JRubyのインストール
http://www.jruby.org/downloadからJRubyをダウンロード
・zipなので展開するだけ。今回はc:\JRubyへ。
・環境変数PathにJRubyのbinディレクトリを追加。
Path=......C:\JRuby\jruby-1.5.6\bin;......
・コマンドプロンプトから確認。
c:\JRuby>jruby -v
jruby 1.5.6 (ruby 1.8.7 patchlevel 249) (2010-12-03 9cf97c3) (Java HotSpot(TM) C
lient VM 1.6.0_22) [x86-java]

c:\JRuby>

SQLite3のインストール
http://www.sqlite.org/download.htmlからダウンロード
・zipなので展開するだけ。
・sqlite3.dll/sqlite3.exe/sqlite3.defの3つをJRubyのbin配下へコピー。
・コマンドプロンプトから確認。

c:\JRuby\jruby-1.5.6\bin>sqlite3
SQLite version 3.7.4
Enter ".help" for instructions
Enter SQL statements terminated with a ";"jruby on rails using sqlite3
sqlite> .quit

Railsのインストール
・下の3つのコマンドでインストール
jruby -S gem install jruby-openssl -y
jruby -S gem install rails --version 2.3.5 -y
jruby -S gem install activerecord-jdbcsqlite3-adapter -y

できました。

Railsプロジェクトの作成
・下のコマンドで作成
jruby -S rails ・DBはJDBC経由になるのでdatabase.yamlを変更。 ------------------------------ # gem install sqlite3-ruby (not necessary on OS X Leopard) development: adapter: jdbc-sqlite3 ------------------------------ 以上。
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Cassandra 0.7のインストールメモ [DB]

暮れにcassandraのバージョン0.7がでました。試しにWindows7へのインストールのメモ

JREはインストールしてあった。カサンドラはJRE1.6以上が必要。
# JRE Version
C:\Users\Owner>java -version
java version "1.6.0_22"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_22-b04)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 17.1-b03, mixed mode, sharing)

Cassandraはホームからダウンロードして展開するだけ。今回はc:\Cassandraの下で展開。
C:\Cassandra\apache-cassandra-0.7.0

環境変数CASSANDRA_HOMEを登録。
CASSANDRA_HOME=C:\Cassandra\apache-cassandra-0.7.0

conf下のcassandra.yamlファイルのディレクトリ関係を設定。作られるファイルは全てc:\Cassandra配下にしました。
まずはデータベースファイルの所在。
# directories where Cassandra should store data on disk.
data_file_directories:
- /Cassandra/var/lib/cassandra/data
次はコミットログの所在。
# commit log
commitlog_directory: /Cassandra/var/lib/cassandra/commitlog
キャッシュファイルの所在。
# saved caches
saved_caches_directory: /Cassandra/var/lib/cassandra/saved_caches

conf下のlog4j-server.propertiesファイルにもログファイルの所在の設定がありますので、同じようにc:\Cassandra下になるようにしました。
system.logファイルの所在。
# Edit the next line to point to your logs directory
log4j.appender.R.File=/Cassandra/var/log/cassandra/system.log# on another cmd window, run client


以上でとりあえず設定は終了。今回のバージョンからキースペースはオンラインで作れるようになりました。

それではカサンドラサーバの起動。-fはフォアグラウンド実行の意味。アクセスログを表示します。
bin/cassandra -f

とりあえず同一PC内ではクライアント接続できるはずなので、別のコマンドプロンプトからクライアントを起動。
bin/cassandra-cli --host localhost
C:\Cassandra\apache-cassandra-0.7.0>bin\cassandra-cli --host localhost
Starting Cassandra Client
Connected to: "Test Cluster" on localhost/9160
Welcome to cassandra CLI.

Type 'help;' or '?' for help. Type 'quit;' or 'exit;' to quit.
[default@unknown]

つながりました。

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Cassandraが気になってます。 [DB]

NOSQL。Not Only SQLらしいですが、SQLに寄らないキー/バリューストア型のDBのことです。
そのなかでも特にCassandraが気になってます。以前、クラウドでパケ死記事で使われていた
アレです。確か億単位レコードを操作していたとか。

今月やっと記事になっているのでゲットしました。Rails3も気になるんだけどね。

WEB+DB PRESS Vol.58

WEB+DB PRESS Vol.58




そして、これ。

ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2010年 10月号 [雑誌]

ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2010年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/08/24
  • メディア: 雑誌



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Ubuntu 9.10でrails [Ruby on Rails]

Ubuntu 9.10デスクトップ日本語版でRuby on Railsセットアップ

Ruby
sudo apt-get install ruby ruby1.8-examples rdoc1.8 ri1.8
sudo apt-get install ruby-dev
sudo apt-get install irb

Gem
sudo apt-get install rubygems1.8

Rails
sudo gem install rails
sudo apt-get install libopenssl-ruby libreadline-ruby

sqlite3
sudo apt-get install sqlite3 sqlite3-doc
sudo apt-get install libsqlite3-dev
sudo gem install sqlite3-ruby

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ビープ音を出さない。 [linux]

静かなオフィスでビーッ!本人もドキッとしますのでlinuxのビープ音をださない方法。

ファイル名補完とかシェル上のビープ音。
/etc/inputrcファイルに追記
set bell-style none
再ログインで有効化です

viの編集時のビープ音。鳴らないかわりに色がフラッシュします。
ユーザのホームディレクトリで、
.vimrcファイルに追記
set visualbell

補足
ubuntu 9.10では/etc/modprobe.d/blacklist.confファイルの「blacklist pcspkr」の記述で基本ビープ音が出ないようになりました。

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